4人子育て☆多言語育児奮闘記

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クラシックから楽しむ歴史♪

12月18日(木)12時38分
これまたリトルアインスタインから。

コレで流れている曲「第九」 
かの有名な「交響曲 第九番」そしてまた有名な「歓喜の歌」。

この曲を作ったのは、音楽室には必ずと言っていいほど肖像画が存在する
ベートーベン。学校の七不思議にまでされちゃったりして(^^;)

若いころから、たくさんの苦労をしたベート-ヴェンですが、難聴が悪化して
精神的苦労も乗り越え、最高傑作として完成したこの曲。(うけうりです)
「エリーゼのために」も、実は字が汚くて「テレーゼ」だったとも言われて
いますよね。

そんなわけで、実際に図書館で第九のCDを借りて聞いてみました。
ベートーヴェン:交響曲第9番ベートーヴェン:交響曲第9番
(2003/06/25)
ショルティ(サー・ゲオルグ)シカゴ交響合唱団

商品詳細を見る


≫第九「歓喜の歌」の歌詞(読み方つき)
≫第九「歓喜の歌」の歌詞(意味)

歌詞はドイツ語なんですね。それすらもよくわかってなかった私。
ドイツ人だものね・・・。

実際、全楽章通して聞くと、歓喜の歌までは
「長っ・・・」
子供らも、遊び出す(笑)
しかし、ところどころ「ここDVDで聞いたことある」と、戻ってくる。
(母さんは、忘れてしまってるよ~。)
BGMでは、結構様々な楽章の部分が使われていたということが
聞いてみて初めてわかりました。歓喜の歌以外知らなかったから。

面白いと思うのは、画家でも同じですが作った人の歴史を追っていると
別の有名人(ダリだったら、ピカソ本人にその芸術を認めてもらったり)
との接点があるところです!
写真だけの存在ではなく、立体的な存在を感じます。
そして、知ることが歴史をたどることにつながるんだなぁ~と。


習いに行っているピアノ教室の先生に、第九の楽しみ方を聞いたところ
TVやコンサートで、どの楽器が今なっていて、どの人が今歌っているのか
を見ながらというのがオススメとのこと♪
今年は「サントリー 1万人の第九」を、観るのが楽しみです(^-^)


☆第九(part4)歓喜の歌


さて、「クラシックはさっぱりで・・・」というあなた。
(はい、私です。)
そう。わからない私でも、クラシックの曲が少しずつ楽しい!になる
<NHK名曲探偵アマデウス>
毎回、名曲探偵のもとに悩みを抱えて訪ねてくる人と、一人の作曲家
の悩みや曲の歴史などと照らし合わせ謎を解いて悩みを解決させて
いくというストーリー。なるほどという情報も満載です♪
子供の前に、まず大人からどーぞ(^o^)/

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